--- about ---

派遣会社のスタッフに支えらた私の就活

私は以前、ある法律事務所で正社員として事務員をしておりましたが、突然解雇を言い渡されました。 不服もありましたが、きちんと解雇予告手当ももらったし、弁護士相手に争っても仕方がないので、早々に就活を始めました。 普通に正社員に応募しても決まらないので、派遣会社に登録しました。将来的には正社員として働ける「紹介派遣」を希望しました。私は法律事務所で登記の関係の仕事をしていました。その経験を生かして、司法書士事務所や不動産の業界で仕事を探しました。 条件に合う仕事は幾つかありました。面接の度に、派遣会社のアドバイザーが一緒に挨拶に来てくれて、とても心強かったです。しかし、採用する側も「紹介派遣」となると慎重で、なかなか決まりませんでした。 そんな中、「新しい仕事が決まるまでのつなぎに…」と、その派遣会社は1週間くらいの短期の仕事をちょくちょく紹介してくれました。そんな小さな仕事を引き受けるときでも、アドバイザーは初回の挨拶に同行してくれました。 その1週間の派遣のお仕事は司法書士事務所でのお仕事でした。登記簿の内容をエクセルに登録していくお仕事で、登記が読めれば誰にでもできる仕事だと思います。時給1200円でした。たった1週間だったので、私はお客様扱いで、事務所の人たちも優しかったです。ここが就職先だったらいいのに、と思いました。 確かに、派遣は不安定な部分もあるけれど、こういった拘束の少ない短期の仕事を希望される方も多いと思います。人の生活スタイルに合わせて働き方を変えられる、とても良い仕組みだと思います。そして、何よりも、就活中に不安な自分を支えてくれた派遣会社の方たちに感謝しています。

私が思う派遣社員の仕事

派遣で大学図書館での仕事をしていた時の話です。 時給は1300円で3年間働いていました。交通費の支給はありませんでしたが、自宅から近くの距離だったため、自転車で通勤していました。 もともとは年数の規定はありませんでしたが、途中で3年というルールができ、3年間の仕事となりました。 図書館の仕事は主にカウンター業務と目録と呼ばれる検索機のデータを作る仕事があり、私は後者の方でした。雑誌の目録業務のリーダーとして派遣され、パートさんの中で働いていました。 派遣は月給制でないとはいえ、もともと正社員の代わりとした社員なので責任感を持って仕事に取り組んでいました。残業や通常業務以外の細かい仕事も率先して行っていました。 しかし他の派遣社員の中には、契約以外の仕事はその場で断り、時間になったらすぐに帰るという社員もいたため、本来の派遣社員というのはどういうものなのか悩んだ時期もありました。私は、あまりに関係のない仕事はするべきものではありませんが、雑務ぐらいは臨機応変に対応してもいいのではないかと思っています。

派遣会社時代のデータ入力作業が苦痛でした

私が苦痛だと感じた仕事は、派遣社員の時に経験したデータ入力の仕事でした。ただひたすら、同じルーティンでデータを入力するだけの仕事だったので、やりがいや成果を感じることが出来ずに苦痛でした。 当時、この仕事に応募したきっかけは、得意のパソコンスキルが活かせると思ったのが理由でした。仕事を初めてすぐにコツを掴むことができましたし、仕事に関しては何の問題もなく2ヶ月ほど過ぎて行きました。 苦痛を感じるようになったのは、半年ほど経過し仕事にも職場にも完全に慣れてしまった時でした。仕事のスピードも速くなり、依頼されたタスクを期限よりも早く提出できるようになっていました。私としては、手の空いた時間を使ってもっとたくさんの仕事に関わりたいと考えていたのですが、社員の方に仕事を依頼してくれるようにお願いしてもダメでした。 その理由は、「派遣社員には決められた仕事しか出来ない」とか「これまでに手伝わせたことがない」という社内の慣習が理由でした。電話対応やお客様への対応なども仕事としてやっていきたいと思っていたのですが、関わることができませんでした。 他にも、早くデータが入力し終わっても新しい仕事をなかなか与えてもらえず、時間を潰して過ごすようなことも増えました。やった分だけ、どんどん仕事をもらえるとやりがいも出てくるのですが、デスクに座ってじっとしているだけというのが、いちばん苦痛でした。 派遣社員という身分であるために、出来ることが限られるのは理解できますが、もっと仕事に携わりたいと感じました。

派遣でガードマンの仕事はもうやりたくない・・・

とにかく大変だったこと以外、いい思い出があまりない。 それは「交通誘導員」、いわゆる工事現場などで赤棒を持って立っているガードマンだ。 派遣される現場にもよるのだけど、実はこわいのはそのガードマンを雇っている会社だ。 いい加減な連中が少なくなく、信じられないことに仕事をせずに現場にきてもほとんど使い物にならない人を何人も見てきた。 慣れてくると、できる人やれる人というのがわかるのだけど、はじめのうちはまったく見知らぬ人と組まされることが多く、その組んだ人が動かない人だった場合は、とても怖いのだ。 大きな幹線道路で一車線をふさぎ、例えば電柱を取り替える現場だったりする場合、その道路を走る車をうまく誘導して、信号代わりになり対向車との行き来を調整しなければならないのだ。 使えない人と組まされると、まずこれができなくなり、大渋滞が起こる。 適当に赤棒を振り回し、どんどん車を走らせてしまい、メチャクチャになる…ということが起こってしまうのだ。 幸い、自分がそういった人と組まされた時は事故になったことはなかったけれど、もし仮に大きな事故になったらガードマンを派遣している会社はどの程度まで保証するつもりだったのだろう。 恐ろしいことだと思う。 また、外車に乗っている人を止めてボコボコにされるから気をつけるように、と何度か注意されたことがあった。 カタギではない人間が乗っている場合があり、無理矢理止めると難癖を付けてくる場合があるから、というのが本音らしいがどうやらバイトの中で危険な目に遭ったものがいるようで、それ以来外車は停めないことにするのが暗黙の了解になっているようだ。 とにかく、何があっても二度とあのガードマンはやりたくない。 時々、工事現場で見かけることがあるけれど、本当にちゃんとやれる人なのかどうかをつい見てしまうほど、自分にとっては強烈な体験をしたアルバイトだったのだ。

ガテン系の資格について

今は仕事をするには資格というものが非常に役に立つと思いますが、それを生かすも殺すも自分次第だと思います。自分が若いころには体力もあるので比較的職人系の仕事が多く、ユンボやブルトーザーなどの免許を取得しました。これらは2.3日の講習と実技テストで取得する事ができます。一度免許を取得してしまえば全国どこの現場でも使用する事ができますが、その現場だけのために取得する免許というのも多々あります。例えば高い所で作業するために使用する高所作業者免許や、深い穴の中にもぐった時に必要となる酸欠2種免許などがあり、一日の講習を受けるだけで取得できます。これらは他の業種などでは必須免許ですが、自分がやっていた土木関係などはほとんど必要ありません。仮に今の仕事を辞めて将来別の仕事に就いた時には必要となるかもしれませんが、それ以外は本当にその時だけの免許になってしまいます。ユンボやブルトーザの免許も今の業種をずっと続けていれば意味がありますが、仕事を変えてしまうと何の意味もない免許となってしまします。

ゲーム業界を目指していた私

"小学校の頃から将来の夢は何ですか?という問いの回答欄には、
「ゲームプログラマー」と書いていたのを思い出しました。
たぶんその当時、ゲームプログラマーの仕事内容はわかっていません。

自分はゲーム業界に入りたかったのだなと後でわかりました。
ゲーム業界といっても、プログラミングがやりたいわけでもなく、
ゲームをプロデュースしたかったわけでもありませんでした。

気づけば絵を描く事が好きだった私…。
美術系コースの高校、専門学校に進むにつれて、「あれ、自分は何がやりたいのだろう?」とかなりフワフワしていたのを覚えています。

専門学校に在籍中、新卒の募集の求人の時に、
大好きだったゲーム会社がありました。大手で超有名なので、競争率、レベルともに高かったですが、挑戦しました。
ゲーム会社に入れたら…と凄い夢をふくらましていました。
結果は残念に終わりました…。
それでも、物創りの楽しさを知ってしまった私は、
いつの間にかクリエイターとして生きて行きたいのだなと気づきました。

その後、学校からの求人ではなく、自分で探した会社に入社しましたが、
夢は叶わなかったとは思っていませんでした。
ゲーム関係ではありませんが、その会社にはデザイナーとして雇って頂けましたので、自分はクリエイターの道は歩めている、だからどこでも経験を積む事ができると思っていろんな事をやっていたと思います。

今の自分も、クリエイターの道を歩んでいる途中ですが、
もしまだ心のどこかでゲーム会社に入ってやりたい事があると思うならば、
必死に頑張ってまた挑戦すれば良いと思いました。"

道は違うが・・・。

" 子どもの頃になりたかった職業は文章を書く仕事をしたいと思っていました。そのため就職活動は新聞社やテレビ関係の職業へ応募をしましたが、競争率が高く撃沈してしまいました。一度就職して再挑戦しましたがその時も筆記試験で撃沈してしまいました。初心者は年齢制限があるのでもう新聞記者になるのは私にとっては叶えることができない夢となってしまいました。


 その後は派遣を転々としながらいつかは留学しようとか、語学を身につけようとか当てもない日々を送っていました。
最終的には清掃業をしながら老後の資金を貯めようと考えていた矢先、急遽今の主人と出会い結婚することが出来ました。


 結婚後は都会へ転勤になったので、業界関係の仕事の応募が派遣でありました。そこで挑戦したのですが
年齢と結婚しているのがひっかかり派遣へエントリーしても駄目でした。
 結婚後は短期でアルバイトしていたのですが、終了時と同時に子どもが出来、資格を取り単発で仕事をしながら
出産し育児をしています。


 今は兼業主婦でパートをしながら子育てしてます。こうして文章も書いてお金をいただくこともできました。
新聞記者や業界人にはなれなかったですが、女性として結婚・出産・育児を経験しフリーとしてライターも出来るようになりました。


 道は遠回りしましたが、女性としての夢も叶えライターとしても夢を叶えることができて今は本当に幸せを実感しています。諦めないでよかったです。


 

 "

子供の頃の夢と現実

"私は高校生の頃、進路のことを考えている中で警察官になりたいと思いました。
安易な理由ですが、その時はやっていたドラマの影響です。
理由はそんなものですが、私は人を助けたり幸せに出来る職業につきたいと思っていました。
それがたまたまその刑事ドラマだったのです。
大学受験も警察官になりやすい法学部に進学して日々勉強していました。
大学も3年になりいよいよ就職活動の季節になってくると職業研究・企業研究をはじめました。
もともと警察官になりたかったのでそっち方面に就職した先輩に話を聞いたりしていきましたが、自分が思っていた仕事とのズレが出てきました。
私は本当にこの職業でいいのかと考えるようになり、ほかの職業にも興味を持ち始め、就職活動を進めていく中で自分がやりたいことについて考えました。
最終的に警察官になることはあきらめて、今は接客の仕事についています。
この仕事も毎日の食事を通して、買い物に来てくれたことに対して感謝をこめて楽しんで買い物してもらえるよう努力することで、各家庭に幸せな時間を提供できているのではないかと思っています。"

職業体験は将来を考えて夢をみつけるよい体験です!

"住んでいる市の中学校では、毎年1週間の職業体験が行われています。
さまざまな職種の中から希望を出し、生徒たちは選択した場所で、仕事を体験させてもらえます。
そこでの体験は子供たちにとって、とても貴重な体験になり、よいことだと思います。

自分が学生の時はそのような機会がなかったので、とてもうらやましいものです。
そういう機会があったら、将来の夢がもっと明確になっていたかもしれないし、新しい発見がたくさんあったかもしれません。

今の中学生たちは、このような職業体験がきっかけで将来のことを考えることもできるので、とても素晴らしいことです。

もし私が職業体験をすることができていたら、ぜひしてみたい仕事があります。
実際にはまず就かないだろうという職業です。
体験してみたいのは、消防士のお仕事です。
現実はとても過酷できびしく、中途半端な正義感だけではできない素晴らしい仕事です。
自分にはなれそうにもないけれど、消防士さんが普段どのように訓練して、仕事をしているのか、自分も少しだけでいいから、体験させてもらいたい、という気持ちです。

もし絶対無理だと思って体験に行っても、もしかしたら、それが本当の夢になって、将来消防士になることを志すきっかけになるかもしれないし、その夢に向かって努力するきっかけになるかもしれません。

私は体験できなかったけれど、今の中学生はこのような貴重な体験を将来にいかしていってほしいです。"

職業について意識するきっかけにもなる職業体験

" 私は今職業体験をするとしたら、保育園で働いてみたいです。
保育士になりたいと思ったこともありましたが、私は結局違う仕事に就きました。
迷っている時に職業体験をしてみれば、仕事のこともわかりますし、自分に合っているかなどのことも多少はわかると思います。
職業体験によって自分に合う仕事かわかることで、社会人になってからの後悔も少ないと思います。
私は職業体験はとても良いものだと思います。
受け入れる側には負担があるかもしれませんが、職業体験をきっかけに将来その仕事を目指す人が増えたり、学生が目標を持つようになるのはとても良いことです。
職業体験は自分の将来について真剣に考えるきっかけにもなります。
私が通っていた中学では職業体験がなかったので、職業体験がある近くの他の中学が羨ましかったのを覚えています。
良い経験にもなりますし、早い段階から職業について理解するのは良いことなので、是非職業体験を経験させるべきだと思います。"

自衛隊の職場体験

" まず、自分がなにを体験したいのか考えてみた。華やかな職場はいっぱいあるだろうが、どのような仕事が貴重な体験、あるいはやってみたいのだろうかと。そこで頭に浮かんだのが、自衛隊の職場体験。はっきりいって苦しいイメージがあり、先輩にいじめられるのではないかという恐れすらある。だからこそ、体験してみたいという一面もある。
 海外では、軍役の義務がある国も多く、それらの経験が精神面をはじめ、役に立つことがあると聞く。いろんな弊害はあっても国家の根幹をなす仕事なのだから、そういうことを知っておくのは大事と感じた。
 実際、私は自衛隊やら軍隊とはまったく関係のない人間だが、あの硬派なイメージ、それに規律ある態度。テレビで観る北朝鮮の軍事行進などは見ると引いてしまうが、武器をもったり、戦略を考えたり、敵が攻めてきたときには国民を守るために出撃するというのは、今の生活を生きる私には非現実であり、その非現実だからこそ体験してみたい。私の生活では非現実なそれが、空気のように存在感がなくても、本当はもっとも大切なものと実感できるかもしれない。"

平日休みは町中がこまないから好きです。

"若いころに養護施設の栄養士をしていました。3食作るところなので日曜日が必ず休みではなく、交代制になっていました。
同僚のおばさんたちが家庭もちだったのでやはり日曜日に休みたがりました。私はその頃独身でしたし、休みと言っても田舎で、遊ぶところなんかなく、ショッピングも1時間かけて隣町へ行き一日かかってしまうようなところでしたので、日曜日に休みを取るメリットを感じませんでした。
むしろ平日休みの方が、歯医者にも行けるし、一時間かけて町中に出るならこまない方がよかったし、電車はすいているしで、むしろいいことづくめだった気がします。

今は整体の仕事をしていて自営業なこともあって、いつでもすきな時に休めます。もう子供も大きくなって日曜日に運動会があるとか、参観日があるなんてこともなくなりましたし、まして家族でレジャーなんてもう何年もやっていないのでとくに不自由は感じません。むしろ平日のスーパーのセールのはしごがやりたい放題です。はやめに買いに行くと休みがあってないような主婦の一日のルーテインワークのメリハリつけられるのでかえって便利ですよ"

看護師になるには適性が大事

" 若い頃は、看護師の仕事は自分とは全くかけ離れたイメージでした。30代前半に、病院で受付の仕事をしていました。その頃、ある看護師さんに言われました。「私は、30歳を過ぎてから看護学校に通って看護師になったの。あなたも頑張ってみたら?」自分が看護師? 思いもかけない話に驚きました。20代はずっと事務職をしていた私は、病院に勤めても、自分がまさか看護師になることは考えもしませんでしたから。それに、元来小心者の性格から、とても無理だと思い、その後考えることはありませんでした。
 自分に娘が生まれ、知り合いの子供たちが成長して看護師になったとか、看護師を目指して勉強しているとかの話をよく聞くようになっても、娘には看護師になってほしいと思うことはありませんでした。確かに先行き不透明な現代、子供の将来のことを考えれば、これがあれば絶対食べていけるという確かな資格を持たせたいと思います。が、やはり看護師といえば、人間の命を預かる重大な仕事。しっかりした心構えがなければ出来ないものなので、落ち着きのない娘には勧めません。                 "

派遣社員としてこれからも働いていきます

社員で働く事が難しい今の社会で人材派遣として働くのは仕方のない事だと思います。
私は15年位派遣社員として働いていますが、良し悪し色々経験しましたが、社員だっていつ早期退職命令がきてもおかしくない時代であって派遣が使い捨て扱いになるのはほぼ常識だと認識して働いていますので急に契約終了と言われても悲しい気持ちはありますが、特に何の問題もなく辞めるしかない状況になるだけで、また次の職場みつけてもらおうと派遣会社頼りで働いています。できるなら、慣れてきた職場でずっと働いて行きたいと言うのが本音ですが派遣で働いている以上仕方のないことです。しかし良い点もたくさんあると思います。会社によって異なりますが、全ての業務を任されて責任感があり、やりがいがある派遣先、全ては社員の支配下の下、依頼された事だけやる派遣先。私はどちらかと言うと全て任せて欲しい派なので、そういった会社に派遣された時はやる気がとても出ます。ただ頼まれた事を次々こなすのも楽だとは思いますが働いてお金をもらっている以上、少しは派遣のことを信頼してほしいと思います。実は今の会社はまさに依頼された仕事だけをやるだけなので、あまり満足はしていないのが本音です。
派遣社員、色々な職場に派遣されながらも経験を積む事ができるので良いものだと私は思います。
ちなみに派遣登録するならリクルートスタッフィングかアデコといった大手派遣会社のどこかがおすすめです。
リクルートスタッフィング VS スタッフサービスどっちがいいのか比較

News