--- about ---

学びの記事

職業体験は将来を考えて夢をみつけるよい体験です!

"住んでいる市の中学校では、毎年1週間の職業体験が行われています。
さまざまな職種の中から希望を出し、生徒たちは選択した場所で、仕事を体験させてもらえます。
そこでの体験は子供たちにとって、とても貴重な体験になり、よいことだと思います。

自分が学生の時はそのような機会がなかったので、とてもうらやましいものです。
そういう機会があったら、将来の夢がもっと明確になっていたかもしれないし、新しい発見がたくさんあったかもしれません。

今の中学生たちは、このような職業体験がきっかけで将来のことを考えることもできるので、とても素晴らしいことです。

もし私が職業体験をすることができていたら、ぜひしてみたい仕事があります。
実際にはまず就かないだろうという職業です。
体験してみたいのは、消防士のお仕事です。
現実はとても過酷できびしく、中途半端な正義感だけではできない素晴らしい仕事です。
自分にはなれそうにもないけれど、消防士さんが普段どのように訓練して、仕事をしているのか、自分も少しだけでいいから、体験させてもらいたい、という気持ちです。

もし絶対無理だと思って体験に行っても、もしかしたら、それが本当の夢になって、将来消防士になることを志すきっかけになるかもしれないし、その夢に向かって努力するきっかけになるかもしれません。

私は体験できなかったけれど、今の中学生はこのような貴重な体験を将来にいかしていってほしいです。"


子供の頃の夢と現実

News