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学びの記事

お仕事で謝らされたことについて

"みなさんは、お仕事で謝らされたことがありますか?それはどんなときに、どんな風に謝らされましたか?

そういう私はどうなのかと言いますと、お仕事で謝らされたことがやっぱりあるんですよね。でも、一口に謝らされると言っても、大きく2つの種類に分かれるんですよ。1つは、自分が悪くなくても謝るのが当然というものと、もう1つは、どうして謝らされなければならないのか理解できずに、仕方がないから謝っているというものなんです。

前者のケースですけれども、多くはお客様に対する謝りです。お客様にとっては、担当したその人が悪いかどうかというのには関係なく、その会社が悪い、そのお店が悪いと、いち個人ではなく組織全体でとらえてしまう傾向がどうしてもありますよね。特に日本人の場合は、そういった傾向が強いように感じているんです。また、日本人同士だからこそその気持ちもわかりますし、最初に謝罪しておくと後々の関係が修復しやすいということもあって、たとえ納得が行かなくても謝るようにしています。

後者のケースですけれども、こちらは対内的なものが多いです。特に労働法に違反するようなことを会社の場合は、どうして謝らされなければならないのか不思議に感じてしまうんですよね。
たとえば、労働法上、有給は従業員が自由に取得できるはずなのに、「有給を取ってもいいですか?」と尋ねただけで怒られて謝らされてしまうときとか。納得が行かないなと内心思いいつ、でもやっぱり、こんなことでクビにされたらたまったものではないからと、仕方なく謝っている私なんですけれどもね。"


タイムカードを押してからの残業

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