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学びの記事

子供の頃の夢と現実

"私は高校生の頃、進路のことを考えている中で警察官になりたいと思いました。
安易な理由ですが、その時はやっていたドラマの影響です。
理由はそんなものですが、私は人を助けたり幸せに出来る職業につきたいと思っていました。
それがたまたまその刑事ドラマだったのです。
大学受験も警察官になりやすい法学部に進学して日々勉強していました。
大学も3年になりいよいよ就職活動の季節になってくると職業研究・企業研究をはじめました。
もともと警察官になりたかったのでそっち方面に就職した先輩に話を聞いたりしていきましたが、自分が思っていた仕事とのズレが出てきました。
私は本当にこの職業でいいのかと考えるようになり、ほかの職業にも興味を持ち始め、就職活動を進めていく中で自分がやりたいことについて考えました。
最終的に警察官になることはあきらめて、今は接客の仕事についています。
この仕事も毎日の食事を通して、買い物に来てくれたことに対して感謝をこめて楽しんで買い物してもらえるよう努力することで、各家庭に幸せな時間を提供できているのではないかと思っています。"


道は違うが・・・。

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